普連土(ふれんど)学園高校の剣道部員だった女性(23)が平成23年顧問教諭とコーチに腹を2回蹴飛ばされたり、喉を突つかれたり、体当たりをされたなどし 顧問教諭とコーチに1100万円の損害賠償を求めていたが裁判長は90万円の支払いを命じた 女性はPTSDを訴えていたが認められなかった 顧問教諭は減給処分後に退職

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1: たんぽぽ ★ 2017/05/31 17:15:29.15 ID:CAP_USER9.net

http://www.sankei.com/affairs/news/170531/afr1705310025-n1.html

東京都港区の私立「普連土(ふれんど)学園高校」の剣道部員だった女性(23)が、顧問教諭とコーチから体罰を受けたとして、約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、東京地裁であった。朝倉佳秀裁判長は運営する学校法人と2人に計約90万円の支払いを命じた。

判決によると、学園の体育館で合宿中だった平成23年、顧問が当時2年生だった女性の腹を2回蹴って転倒させ、コーチは竹刀でのどを突いたり、体当たりして転ばせたりした。女性は頸(けい)部挫傷を負い、一時登校できなくなった。

朝倉佳秀裁判長は「原告への怒りや練習態度への不満をぶつける意図があった。教育的指導の範囲を逸脱した体罰に当たり違法だ」と指摘した。女性が訴えていた心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症は認めなかったほか、当時の校長や法人の理事長の個人責任は否定した。

学園によると、顧問は減給処分後に退職し、コーチは解雇したという。

2: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:15:53.93 ID:UO9FQm1q0.net
普通に犯罪です
20: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:20:35.11 ID:FEKtxJQP0.net
>>1
突きは危険というのに
これは酷いわ。
22: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:22:56.57 ID:RWXBaXIF0.net
体罰の範疇を超えている
傷害事件だろ
27: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:24:10.73 ID:z0C3nxE00.net
えー犯罪じゃん
被害届出したらよかったのに
28: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:24:51.62 ID:uGvT0jFL0.net
頸部挫傷までして90万てw
67: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:36:27.33 ID:iuZUNZbP0.net
罰金の桁足りなくね?
71: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:38:21.84 ID:Mh4d9Xpn0.net
たった90万??
74: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:39:32.40 ID:hlwlO7Ly0.net
女性の腹を2回蹴って転倒させ、コーチは竹刀でのどを突いたり
体当たりして転ばせたりした。女性は頸(けい)部挫傷を負い
79: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:41:43.11 ID:RHL1qznG0.net
ホントに調子に乗った昭和ノリの体罰教師ってアホだよな
女子で高校まで剣道やってる子なんかレアなのに暴力振るうなや
117: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:50:34.22 ID:OX4yxw5H0.net
刑事事件だろ
118: 名無しさん@1周年 2017/05/31 17:50:36.16 ID:yGbJ6rMY0.net
廃部だな、こりゃ。
元スレ:【裁判】腹蹴り転ばす、竹刀でのど突く…女子剣道部員に体罰 普連土学園元教諭らに90万円の賠償命令 東京地裁

当時のニュース
★普連土高の元剣道女子部員「体罰で重傷」と告訴
東京都港区の「普連土(ふれんど)学園高校」の剣道部で2011年7月、
顧問だった30歳代の女性教師と20歳代の男性コーチが、
当時2年生の女子部員の腹を蹴ったり、竹刀で喉を突いたりする
体罰を加えていたことが同校への取材で分かった。

女子部員は首などに約2か月の重傷を負い、先月中旬、警視庁三田署に2人を傷害容疑で告訴した。
同署が事実関係を調べている。

同校などによると、11年7月下旬、体育館での合宿練習中、
女性教師が「気合が入っていない」などと言って女子部員の腹を蹴ったほか、
男性コーチが稽古と称し、竹刀で喉を突くなどした。
女子部員は首や足などに重傷を負ったほか、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。
このほか、男性コーチは他の部員2人の足も竹刀でたたき、けがを負わせたという。

同年8月に発覚し、男性コーチが解雇されたほか、女性教師は減給処分後、依願退職した。
女子部員側は今月28日、学校が体罰を隠蔽するなどしたとして、
教師や同校などに約1275万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

同校の浜野能男校長は28日、記者会見し、
「私立校ではあまり公表例がないので公表をためらった」と話した。


★「合宿で体罰」元剣道部員が提訴 東京・普連土学園高 2013年11月28日23時15分
私立普連土学園中学・高校(東京都港区)の剣道部の合宿中に体罰を受けるなどしたとして、
元部員の女性(19)が28日、当時の顧問の教諭と臨時コーチ、学校側を相手取り、
約1280万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
女性は先月、元顧問と元コーチを傷害容疑で警視庁に刑事告訴したという。

訴状によると、女性は高校2年生だった2011年7月、剣道部の夏合宿で元顧問に稽古を申し出たところ、
「邪魔。帰れ」と罵倒され、複数回にわたり竹刀で頭を殴られたりした。
元コーチには竹刀でのどを突かれるなどしたという。

女性は頸部(けいぶ)挫傷や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの診断を受け、
一時は登校できなかったという。
女性の父親(46)は取材に「学校側は体罰を認識しつつ、隠蔽(いんぺい)と早期収束を画策した」と訴えた。

同校は28日夜に会見。11年9月に元顧問の暴行を認めて減給処分にし、
今年1月には体罰と認定していたことを明らかにした。
元コーチは11年8月に解雇され、元顧問も昨年3月に自主退職しているという。女性は今春に卒業した。

ただ、隠蔽の意図があったとの指摘については「私立の学校で体罰の公表の事例がなく、
イメージダウンを恐れて公表に踏み切れなかった」と説明した。


★「部活体罰でPTSD」と賠償求め提訴
おととし、東京都内の私立高校で剣道部の顧問の女性教諭などから繰り返し体罰を受け、
けがやPTSD=心的外傷後ストレス障害を負ったとして、元部員の女性が当時の顧問などに対し
損害賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。

訴えを起こしたのは東京・港区にある私立の中高一貫校、普連土学園中学校・高校の
剣道部の元部員で東京都内に住む19歳の女性です。
訴えによりますと、女性は高校2年生だったおととし7月、剣道部の合宿中に当時の顧問だった
女性教諭や外部のコーチの男性から、防具のない部分を竹刀でたたかれるなどの体罰を繰り返し受け、
足や首におよそ2か月から2週間のけがをしたほか、
眠れなくなるなどの症状が出て医師からPTSDと診断されたということです。

女性は「高校生活の大半を通院や療養に費やすことになった。
また学校側は事実を隠したまま被害を回復するための配慮をしなかった」と主張し、
当時の顧問やコーチ、それに学校を運営する法人などに合わせて
およそ1300万円の損害賠償を求めています。

体罰を受けた女性の父親は「娘は自殺を考えるほど思い詰めていた。
裁判で事実を明らかにし、二度と同じようなことが起こらないようにしたい」と話しています。

これについて学校側は28日夜、記者会見し、体罰を認めて陳謝したうえで、
おととし、当時のコーチを解雇、顧問と校長を減給の懲戒処分にしていたことを明らかにしました。

一方、今回の訴えについて学校側は
「まだ訴状を受け取っていないので、現時点で詳しいことは申し上げられない」と述べました。


★体罰・PTSD:港区の私立高剣道部で 学園や元顧問を提訴 /東京
港区の私立普連土(ふれんど)学園高校の元生徒の女性(19)が、
所属していた剣道部で顧問らから体罰や暴言を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったなどとして、
学園や当時の顧問らに約1200万円の賠償を求める訴訟を28日、東京地裁に起こした。
女性の父は「娘が泣いている姿を見るのがつらかった。彼女の尊厳を回復したい」と話している。

訴状などによると、女性は高校入学後、剣道部に入部。
日ごろから顧問の女性教諭に厳しく叱責され、水分補給を禁じられた練習などを強いられた。
高校2年時の2011年7月にあった夏合宿では一人だけ隔離され、稽古(けいこ)と称したしごきを受けた。
防具を着けていない部位を竹刀でたたかれたり、力任せにのどへの「突き」をされたりしたとしている。

女性は合宿後、頸椎(けいつい)のねんざやリンパ節炎など全治2カ月のけがをした上、
自殺を考えるなどPTSDの症状で学校に通えなくなったという。
「事実関係の確認を求めたが、学園側は経緯を知りながら隠蔽(いんぺい)した」としている。

◇校長認め、陳謝

普連土学園高校は28日夜、記者会見を開催。
浜野能男(たかお)校長は、当時の顧問が女性に体罰をしたと認めた上で
「被害を受けた生徒と保護者の方を深く傷付けてしまい、心から申し訳なく思っている。
深くおわびいたします」と陳謝した。

指導した顧問には11年9月に休職を命じ、翌年3月に自主退職したという。


女性は高校入学後、剣道部に入部。日ごろから顧問の女性教諭に厳しく叱責
され、水分補給を禁じられた練習などを強いられた。
高校2年時の2011年7月にあった夏合宿では一人だけ隔離され、稽古
と称したしごきを受けた。防具を着けていない部位を竹刀でたたかれたり、
力任せにのどへの「突き」をされたりしたとしている。
女性は合宿後、頸椎のねんざやリンパ節炎など全治2カ月のけがをした上、
自殺を考えるなどPTSDの症状で学校に通えなくなった。


まとめ
2011年7月、顧問の女性教師と20歳代の男性コーチが、
当時2年生の女子部員に頸椎捻挫等の全治2ヶ月の重傷を負わせる
→2011年8月、事件発覚。学校側の対応は女性教師減給処分、コーチ解雇。その後女性教師依願退職。
→2013年10月、女子部員卒業後。傷害容疑で刑事告訴。
→2013年11月、学校と女性教師を被告として民事提訴。

K10034296111_1311282312_1311282318_01 普連土(ふれんど)学園高校の剣道部員だった女性(23)が平成23年顧問教諭とコーチに腹を2回蹴飛ばされたり、喉を突つかれたり、体当たりをされたなどし 顧問教諭とコーチに1100万円の損害賠償を求めていたが裁判長は90万円の支払いを命じた 女性はPTSDを訴えていたが認められなかった 顧問教諭は減給処分後に退職

普連土学園中学校・高等学校
http://www.friends.ac.jp/
普連土学園中学校・高等学校 クラブ活動
http://www.friends.ac.jp/club/index.html

2 件のコメント

  • 執拗に殴るけるの暴行を長期にわたり行い続けた挙句、
    障害まで負わせて90万?最低でも1千万だろ。

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