【兵庫県】公園で小学5年の男児が猛毒のヤマカガシ蛇に噛まれ重体

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1: すらいむ ★ 2017/07/30 15:22:57.87 ID:CAP_USER9.net
兵庫
公園で毒ヘビにかまれ小5男児重体 ヤマカガシか29日午後6時ごろ、兵庫県伊丹市荻野8丁目の公園で、近くに住む小学5年の男児(10)がヤマカガシとみられる毒ヘビに右手首をかまれた。
男児は病院に搬送されたが、意識不明の重体。県警伊丹署によると、男児は友人と公園で遊んでいたという。
ヘビは友人がリュックサックで捕獲し、男児の母親に渡した。
午後9時ごろになっても出血が止まらず、頭痛があるため母親が119番した。
ヘビは同署が引き取った。ヘビは体長60センチ程度とみられ、男児の症状からヤマカガシの可能性が高いという。
現場はJR福知山線中山寺駅の南東約1・5キロの住宅街。(共同)

毎日新聞2017年7月30日 15時17分(最終更新 7月30日 15時17分)
https://mainichi.jp/articles/20170730/k00/00e/040/177000c

ヤマカガシ
yamakagashi 【兵庫県】公園で小学5年の男児が猛毒のヤマカガシ蛇に噛まれ重体

2: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:23:30.40 ID:1YYOD+zJ0.net
ヤマカガシでしぬのか
11: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:25:12.03 ID:J18EDBb60.net
>>2
マムシくらいヤバイらしい。しかも毒蛇と知られたのは20年かそのくらい前
98: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:33:57.99 ID:dRlYhKEw0.net
>>2
ヤマカガシの毒牙は奥の方の見え難い場所にあるから
深くかまれない限りは大丈夫だから
ヤマカガシにかまれても何ともない人もいる
234: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:43:59.44 ID:jZQGHIo+0.net
>>2
ヤマカガシの毒は日本最強だよ
マムシより強い毒持ってる
でもおとなしい蛇だし奥歯で噛まれないかぎり大丈夫
4: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:23:42.73 ID:0wGf9F2r0.net
ヤマカガシとかで死ぬ要素あるの?
144: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:37:15.22 ID:dRlYhKEw0.net
>>4
ヤマカガシの毒は蛇が捕食するガマガエルの毒に由来するもので
かなり強力だよ
ただ、毒牙が喉の奥の方に隠れるようにあるので、よほど深くかまれない限り
毒にやられる事はないので、ヤマカガシによる死亡例はあまりなかったと思いますけど
おかげさんでヤマカガシが毒蛇ってのも、判明したのは最近のことでね
四十年くらい前までは、毒蛇とは思われなかった
12: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:25:14.76 ID:uFgnFF7b0.net
さて、その皮下LD50で比較する「日本三大毒蛇(マムシ・ハブ・ヤマカガシ)」の毒性は次のようです。
当然ながらLD50の数値が小さいほど毒性は強いことになります。◇第1位:ヤマカガシ LD50=5.3 (mg/kg)
◇第2位:マムシ LD50=16 (mg/kg)
◇第3位:ハブ LD50=54 (mg/kg)ヤマカガシは、猛毒で恐れられるハブやマムシを抑えて、堂々の第一位。
ヤマカガシの毒性はマムシの3倍、ハブの約10倍の強さです。
まさに日本一の猛毒の持ち主と言えるでしょう。それがヤマカガシなのです。http://outdoor.ymnext.com/kikenn-07.html

25: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:27:22.60 ID:vBYQai1k0.net
>>12
そんなに強いヘビなのかよ
なんで有名じゃないんだろ
137: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:36:42.98 ID:mVUHHyUR0.net
>>12
ん?じゃ、ハブが恐れられるのは何で?
186: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:39:53.14 ID:j8L+OGtR0.net
>>137
ハブは獰猛ですぐ噛んでくる
ヤマカガシはおとなしいからめったに噛まない
捕獲してるあたりいじめてたんじゃないかと
170: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:38:41.72 ID:sauA6GD40.net
>>12
知らんかったなぁ
ハブが一番猛毒そうに思ってたがまるで逆だった
321: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:50:09.32 ID:lTDfpywo0.net
>>12
やべえやつじゃん
16: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:26:19.94 ID:e243Ex2n0.net
噛まれた時点でなぜ医者に連れてかんの?
213: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:42:19.43 ID:m7b5W3380.net
>>16
神経毒だからマムシと違ってあまり痛くないらしい
意識なくなって死ぬけどね
18: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:26:33.43 ID:ulQLmPss0.net
出血が止まらないのに3時間もほったらかしってどういうこと…?
58: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:30:06.43 ID:NzXxObRk0.net
>>18
対応法がわからなかったんじゃね?
毒蛇かどうかもわからなかった可能性が高い。
ヤマカガシなんてなにそれ?おいしいの?レベルだし。
よく言うのが心臓に毒が回らないよう傷口あたりを縛る、毒を吸い出す。
まあ救急車が一番確実だろうが。
38: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:28:44.84 ID:pAnME94i0.net

ヤマカガシで死んだら初めての事例かな?

そりゃ助かってほしいが・・

63: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:30:52.89 ID:poFqfcaI0.net
>>38
3例の死亡例が報告されているらしい
47: 名無しさん@1周年 2017/07/30 15:29:15.06 ID:fs5doAEg0.net
ガチでヤバい蛇やん
元スレ:【兵庫】公園で毒ヘビにかまれ小5男児が意識不明の重体 ヤマカガシか

ヤマカガシ
全長60 – 120センチメートル。頭胴長は55 – 120cm。丹沢山地では1972年8月、全長142センチメートルで太さが牛乳瓶ほどの個体が捕まったことがある。体色は地域変異があり、関東地方の個体群は体側面に赤色と黒色の斑紋が交互に入る[2]。関西地方の個体群は体側面の斑紋が不明瞭。近畿地方西部から中国地方の個体群では青色型もみられる。
頸部背面には黄色の帯があり、幼体でより鮮やかで、成長するにつれてくすんでくる。この黄色の帯も個体によっては表れない。 胴中央付近の背面の体鱗数は19列。鱗には強いキールがある。


毒牙は上顎の奥歯にあり、0.2センチメートル以下と短い。毒線(デュベルノワ腺)を圧迫する筋肉が無いため、一瞬噛まれただけでは毒が注入されないこともある。
毒性は強い血液凝固作用で、血管内で微小な血栓形成を引き起こす。咬傷直後には局所的な激しい痛みや腫れはあまり起こらない。毒が患部から血液に入ると、血液凝固作用によりフィブリノーゲンが大量に消費される。フィブリノーゲン、続けて血小板が血栓の形成に伴い減少することで全身の血液が止血作用を失う。並行して血栓を溶かす作用(線溶血性)が亢進し、毛細血管が多い鼻粘膜・歯茎・消化器官・肺からの出血、全身の皮下出血を引き起こす。出血あるいは血栓が原因と考えられている一過性の頭痛が起こることがあり、頭痛が発生した場合は毒量が多いと考えられ重症化する例が多い。赤血球が血栓で狭窄した血管を通る際に損傷し、赤血球内のヘモグロビンが血中あるいは尿に溶出するため褐色尿も見られる。
重症例では脳出血・急性腎不全・DICなどを引き起こす。
20グラムのマウスに対する半数致死量(LD50/20g mouse)は静脈注射で5.3マイクログラム、(日本産の他種ではセグロウミヘビ1.7 – 2.2マイクログラム、ニホンマムシ19.5 – 23.7マイクログラム、ハブ沖縄島個体34.8マイクログラム・奄美大島個体47.8マイクログラムなど)。
頸部皮下にも毒腺(頸腺)があり、頸部を圧迫すると毒が飛び散る。これが目に入ると結膜・角膜の充血や痛みを生じ、結膜炎や角膜混濁・角膜知覚麻痺・瞳孔反応の遅延・虹彩炎などの症状の他、最悪の場合失明を引き起こす。この頸腺の毒は、餌であるニホンヒキガエルの持つ毒(ブフォトキシン)を貯蓄して使用していることが明らかになった[9][10]。ヒキガエルが生息しない金華山に生息するヤマカガシはこの頸腺の毒を持たないが、このヤマカガシがヒキガエルを捕食すると、この毒を分泌するようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AC%E3%82%B7


ヤマカガシは地方によって体の色が大きく異なるとのことです

3 件のコメント

  • ヤマカガシの毒は強い
    毒牙が口の奥にあるからそんなに被害少ないけどな 運が悪かったか必要に弄って遊んでたか
    ちなみに昔はよくヤマカガシを弄って遊んでた子供はよくいた それでも毒牙にやられることは少なかった

  • 一時重体の小5男児、意識回復

    29日午後6時ごろ、
    兵庫県伊丹市荻野8の若松公園で、
    市内に住む小学5年の男子児童(10)が、
    ヤマカガシとみられる毒蛇に手首をかまれ、
    一時意識不明の重体となった。
    30日午後には意識が回復した。

    県警伊丹署によると、
    男児は友人と2人で公園に遊びに来ていて、
    蛇に右手首をかまれたという。
    午後6時過ぎに1人で帰宅したが、
    夜になっても出血が収まらず、頭痛も訴えたため、母親が
    午後8時ごろに119番し、救急車で病院に搬送された。

    男児は血清を打つなど治療を続けた結果、
    30日夕方になって意識が戻ったという。

    蛇は友人が捕まえてリュックサックに入れ、
    男児の母親に渡していた。

    https://mainichi.jp/articles/20170731/k00/00m/040/066000c

    意識回復してよかったなあ

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